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こんにちは。きーぼーです。
いやぁ、、、、ほんとに、、、ねぇ、、、w
音楽プロデューサーの小室哲哉さんの不倫報道を受けての引退記者会見から2日経ちました。
TM Networkの頃から大ファンで応援してきた僕としてはものすごいショックと喪失感があってやっとこの記事を書けるような状態までなったかなと思います。
ほんとはこのニュースについて書くのもやめようかとも思ったのですが、この瞬間に僕が感じた気持ちもまとめておこうと感じてこの記事を書いています。
まだショックが残っている状態で書いているので内容が支離滅裂になるかもしれませんけど、よかったらお付合いください!
もくじ
きーぼーのFANKS歴
急にここでFANKSという単語を使ってしまいましたが、一応説明しておくと、TM Networkのファンの事を(厳密に言うとちょっと違うかもですがw)FANKSと言います。
ももクロでいうところのモノノフみたいなものでしょうか?
僕は30台後半ですがTMにハマったのは中学生の頃、友達にカセットをダビングしてもらってその中に入っているGetWildを聴いたのがきっかけです。
それ以来、授業中もウォークマンを使って制服の袖からイヤホンを通して、ほおづえをついたような格好でこそっと音楽を聴いていました。(みんなやってましたよね?w)
当時の小室さん、めっちゃかっこよかったですよね!
僕の中では今でもめっちゃかっこいいですけど!!
ただ、僕が中学3年のころ、TMNのプロジェクト終了が発表されました。
東京ドームの2days公演が発表されましたが、中学生が福岡から東京までライブに行くというのはなかなか敷居が高いもので、この時のラストライブは断念せざるを得ませんでした。
しかし、1999年に再始動が報道されると真っ先にCDショップで予約しましたよ!GET WILD DECADE RUN!
そして2000年に行われた再始動後初の全国ツアー「TM NETWORK TOUR MAJOR TURN-ROUND」で初めてTMの生ライブに参加できました!
ステージの前にスクリーンがあって、そこに映像が映し出されるというものすごい演出で、演奏する曲もまだ発売されていなかったアルバムの曲ばかりというまさにTMらしいライブでした!(※僕が行った福岡公演のときはまだCDが出ていませんでした。)
ほとんど知らない曲でしたが、生の3人が目の前にいるというだけで鳥肌もすごかったですし、本当に気を失いそうになったのを覚えています。
その後は福岡で公演があるライブはトリビュートも含めてすべて参加しました!
僕は再始動後からがメインのファン歴になるのですが、それでも20年以上は応援していると思います。
TMから受けた影響
TMの小室さんファンといえばやっぱりシンセサイザーに興味を持ちますよね!
TMでシンセといえばやっぱり思い出すのはYAMAHAのEOSシリーズ!もちろん僕も持ってましたよ!!
これはだいぶん機材が集まった頃の写真ですが、EOS B900は僕が生まれてはじめて買ったシンセサイザーです。
余談ですが、TMファイルライブでメインキーボードとして置かれていて、globeのDEPARTURESのピアノサウンドでも有名なRolandのJD-800も持ってましたよ!
壊れて売っちゃいましたが、これはめっちゃかっこよかった。。。
まぁ、これだけ機材を持っていたのでお気づきだと思いますが、僕も小室さんに憧れて音楽の道に足を踏み入れました。
全然有名ではありませんが、一応、メジャーレーベルからCDを出させていただいたり、テレビやラジオ、雑誌の取材など、芸能人みたいな活動を一時期させていただいた事があったので、機材を買ったのも無駄ではなかったはずw
ちなみに、今現在の僕の部屋はこんな感じです。
今では会社員として働いていますが、実は今でもちょっと音楽関係のお仕事をいただく事があり、ちょっとした制作やユニット活動などもしています。
そんな意味で、TM Network、小室哲哉さんが僕の人生に多大な影響を与えてくれたと言っても過言ではないと思っています。
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小室さん記者会見まとめ
さて、今回の小室哲哉さんの記者会見ですが、最初から最後まで全部見させていただきました。
その内容を僕なりにまとめて箇条書きにしてみますね。
- 今回の不倫騒動のけじめとして引退を決意した。
- 今やってる仕事は責任を持ってやらせてもらうが、クライアントさんの判断に委ねる。
- 記事にある看護師の女性と男女の関係は無い。
- KEIKOさんの介護で疲れ始めてしまったことはある。
- C型肺炎を患った。(治療のおかげで現在は陰性)
- 現在は突発性難聴で片方の耳が聞こえず、常に耳鳴りがしている。
- 制作もスムーズにいかず、締め切りに遅れる事がではじめた。
- 看護師の女性に往診に来てもらうようになり、そこから雑談もするようになった。
- 施術をしてもらったり、個人的な話も聞いてもらう事で、メンタル面でのケアもしてもらえた。
- 女性にはスタッフがいるスタジオや、KEIKOさんがいる自宅にも来てもらっていた。
- しかし、急に具合が悪くなった時など、誤解をされるような場所に来てもらっていたこともある。
- 一般的に疑われてもしょうがないような場所に来てもらっていたのは自分の甘さだと思う。
- この甘さが自分の罪であり、音楽からの引退が罰である。
約1時間40分の会見でしたが、こちらにノーカット版がありますので一応貼っておきますね。
僕は胸を締め付けられるような気持ちでこの記者会見をみていました。
TMの30周年やglobeの20周年など精力的に活動していましたが、本当に満身創痍の状態だったんだなと思いましたし、そんな状態の中でも作品やライブを僕たちに届けてくれていたんだと思うと涙が溢れました。
でも、小室さん60歳での引退というのはおそらくだいぶん前から考えていたんじゃないかな?と思います。
そもそもTM Networkの30周年アルバムQuit30ですが、Quitというのはパソコンでプログラムを終了するときに使うコマンドですし、このアルバムに入っていたDVDでのインタビューで小室さんは還暦と引退という言葉をだしていました。
その時に僕はこれがTMの最後のアルバムになるのかもしれないと感じました。
でも、こんな形で終わって欲しくなかったというのが正直な感想です。
おそらく小室さんのことですから、最後に何かを残して引退しようと、そのプロジェクトをもうスタートさせていたんじゃないかと思うんですね。
長年のファンだからこそ、小室哲哉さんが最後に何を残してくれるのかをしっかり見届けたかったと思う気持ちでいっぱいです。
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週刊文春の炎上について
今回の報道を受けて、週刊文春に非難が殺到して炎上状態になっています。
この件については僕も気持ちはめっちゃわかります!
過去を振り返ると音楽に関わる思い出ってたくさんあると思うんですよ。あの頃、こんな曲が流行ってたよねー!とか、カラオケであの曲よく歌ってたなーとか。
アラフォー以上の世代で小室さんの音楽を聴いた事がないという人はほとんどいないと思うし、なんらかの形で思い出もみなさんあると思います。
それがこんな最後になって、その原因が週刊文春だというとその矛先が向くのも当然じゃないかと思います。
今回は不倫疑惑の記事を掲載しましたが、僕は記者会見を全部見た上で不倫の事実はないと感じました。
僕は当事者でもなんでもないので、何を知っているわけでもありませんが、僕がそう感じた理由は以下の通りです。
- 本当に小室さんの病気が大変で、治療が必要な状況だった。
- それでも仕事があるので、看護師さんの往診が不可欠だった。
- スタッフがいるスタジオやKEIKOさんがいる自宅にも来てもらっていた。
- この5、6年、男性としての能力がなかったと発言。
もし不倫してるなら、実の妻がいる自宅なんか絶対来てもらいませんよね。
さらに自分から男性としての能力がなかったというところまで発言しています。
また、会っている時間が長すぎるという事も言われていますが、施術をしてもらって話を聞いてもらって、僕も経験がありますが、音楽を聞いてもらったり、ちょっとピアノの演奏を聞いてもらったりするだけで時間はあっという間に過ぎてしまうものです。
真相は分かりませんが、今回は男女の関係は無かったんじゃないかなと僕は思います。
文春が何か確たる証拠を持っているのかもしれませんが、それがないのにこんな記事を出すのはさすがにやり過ぎだと思います。
記事のタイトルだってこれですよ「カリスマ音楽プロデューサー・小室哲哉による裏切りの密会劇。妻・KEIKOのリハビリを献身的にサポートする美談の裏で、妻不在の自宅に招き入れる美女の正体とは。」
いかにも売ろうとしているのが見え見えのタイトルだと思いませんか?
まぁ、彼らにとってはそれが仕事なので当然かもしれませんが、、、、
小室さんに伝えたい事
こんな個人でやってるようなサイトをご本人が見てらっしゃるとは到底思いませんが、それでも小室さんに大きな影響を受けた僕としてはどうしても今回の会見を受けてお伝えしたい事があります。
それは、これまで本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。という感謝の気持ちと、引退と決めきらず、ゆっくりと考えてくださいという事です。
今回の会見を受けてやっぱり必要とされる音楽を決められた納期までに作らなくちゃいけないというプレッシャーが大きかったと思うのですが、これからは小室さんが作りたい曲を作りたい時に制作していただければといいと思うんです。
今は小室さんが20年以上に思い描いていた簡単にインターネットで音楽が配信できる時代です。
そうして公開された音楽を僕らは聞かせていただければそれだけで幸せなんです!
どうかこのまま引退なんて寂しいことは言わないでください。
音楽はいくつになってもできますし、きっと少し時間が経つと音楽を作りたくなると思うんです。
その時はぜひ形にしていただければ、僕も非常にうれしいなと思います。
まとめ
つらつらと僕も泣きながらここまで書いて来たので、読みづらい文章だったと思いますがここまでお読みいただいてありがとうございました。
小室さんの背中を見て育った世代としては、このまま小室さんがいなくなってしまうのが辛くてしょうがありません!
感覚としては1994年のTMNプロジェクト終了宣言を聞いた時と同じような感覚かもです。
でも、あの時も、そして詐欺事件の後も、小室さんはまた音楽を作り始めて僕たちに届けてくれました。
今回もきっとまた乗り越えてくれると僕は信じています!
またいつか、TM Networkの3人が揃って見られる日を楽しみにしています!!
これを読んでくださっているみなさんもきっと同じ気持ちですよね!!
一緒に小室先生の復活を信じて待ちましょうね!それでは、最後までお読みいただいてありがとうございました!