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耳をすませばの原作者って誰?カントリーロードの原曲とは?

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月島雫

みなさまこんにちは!30台男子のきーぼーです!

今回は僕も大好きな映画、「耳をすませば」を取り上げて、原作者や主題歌いである「カントリーロード」の原曲についても触れてみたいと思います。

耳をすませばが好きな方はぜひぜひおつきあいください♪

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映画「耳をすませば」

まずはジブリ映画の「耳をすませば」の紹介を簡単にまとめておきます。

耳をすませばのパッケージ

  • 1995年7月15日公開
  • 興行収入:31.5億円
  • 観客動員数:208万人
  • 原作者:柊あおい
  • 監督:宮崎駿
  • 受賞歴:第13回ゴールデングロス賞・最優秀金賞、マネーメイキング監督賞、日本映画復興賞・日本映画奨励賞、全国映連賞・新人監督賞、児童福祉文化賞、中央児童福祉審議会特別推薦文化財

言わずと知れたスタジオジブリの恋愛アニメです。

公開当時、僕は高校生だったのですが劇場で観て、ビデオでもなんどもみてキュンキュンときめいていましたw

主題歌であるカントリーロードも何度聞いたかわかりませんw

原作は柊あおい先生

ジブリのアニメで一気に有名になったので、ジブリのオリジナル作品と思っている人もいるかもしれませんが、実はこの作品、漫画が原作なんです。

ちなみに漫画版のタッチはこんな感じです。

耳をすませばの原作

こちらのキャラクターを見ると、かなりジブリ風にアレンジされているのがわかりますねw

漫画版の耳をすませばは1989年に少女漫画雑誌「りぼん」の8月号から11月号まで連載されていました。

連載自体は短い期間だったので、単行本も出ていますが1巻だけです。

この漫画を書いていたのが漫画家の柊あおい先生で、この方が耳をすませばの原作者です。


※写真左から2番目が柊先生

個人的な話なのですが、僕には4つ離れた妹がいて、こっそりりぼんも読んでたんですよw

柊先生の作品は僕も大好きで、耳をすませばと同じようにキュンキュンする作品ばかりですよ!「星の瞳のシルエット」もいいですし、個人的なおすすめは「銀色のハーモニー」です!

古本屋さんにもあると思うので耳をすませばが好きな方は絶対気に入っていただけると思いますよ!

女子はもちろん、男子にもおすすめですっ!!w

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カントリーロードの原曲

さて、漫画版と映画版でだいぶん設定やストーリーがちがう耳をすませばですが、映画版の肝になっているのは主題歌である「カントリーロード」ですよね。

天沢聖司

初めは聖司くんと二人で演奏をはじめるのですが、おじさんたちが集まってきてみんなで演奏をするシーンは特に印象的ですよね♪

カントリーロード

映画のエンディングでも流れるこの曲ですが、実は原曲があるのって知ってました?

原曲を歌っているのはカントリーソングの神様とも言われているジョンデンバーの「TAKE ME HOME,COUNTRY ROADS」という曲です。

邦題は「故郷に帰りたい」というタイトルです。

1971年に発売されて、ビルボードランキングでも全米2位を獲得した大ヒットソングです!

でも残念ながらジョンデンバー自身は53歳の時に飛行機事故で亡くなってしまってるんです。。。

生前は日本にも何度か来ており、かなりレアな映像だと思うんですが、南こうせつさんと一緒にカントリーロードを歌っている映像も残ってるんですよ!

僕も大好きなアーティストなので、このサイトを通じてジョンデンバーに少しでも興味を持ってくださる方がいらっしゃればうれしいなと思います♪

今回は最後までお読みいただいてありがとうございました(*^-^)

それでは最後に!

雫っ!大好きだっっ!!!

雫、大好きだ!

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